銀行カードローンのアルバイトやパートの利用について

銀行カードローンはアルバイトやパートでも利用できる?

このエントリーをはてなブックマークに追加

銀行カードローンは申し込み条件に「安定収入のある人」と明記されています。したがってアルバイトやパートタイムでも、コンスタントに働いていて定期的に決まった収入がある人、収入が安定していると判断される人なら、利用することが可能です。

アルバイトで安定収入ってどのくらい?


アルバイトやパートタイムの人がカードローンを利用する際に問題になるのは、年収がいくら、と言うよりも、定期的にほぼ一定の額の収入があるかどうか、という点です。

具体的には、週に5日間フルタイムで働いているとか、毎月の勤務時間がだいたい決まっている場合、アルバイトだけど同じ職場で1年、2年勤めている場合などは、安定して仕事をしていると判断され、信用度が高く評価されます。

このような場合は安定収入があると判断され、カードローン審査に通過することも可能です。一方、たまにまとまった収入がドカンと入るけれど、仕事の状況は安定しておらず、不安定な生活を送っている場合は、カードローンの審査では不利になります。

スポンサーリンク


学生では利用できる?


銀行カードローンの利用年齢は20歳以上となっていますので、学生でも20歳を超えている人で、アルバイトやパートタイムで定期収入がある場合は、カードローンを申し込むことが可能です。

また親権者の収入で申し込みできる場合もあります(親権者の同意が必要になります)が、その場合は限度額がかなり低くなります。某大手銀行カードローンでは、家族の収入で学生が申し込んだ場合、融資枠は10万円になります。

主婦は利用できる?専業主婦は?


主婦でも安定し収入がある場合、カードローンを申し込むことが出来ます。正社員で勤務している場合は問題ありませんし、パートでも毎月決まった時間働いている人は、安定収入があると判断されます。

また無職の専業主婦は自分の収入がなくても、配偶者の収入で申し込むことが可能です(もちろん配偶者には内緒で)。ただし利用限度額が通常より低く抑えられており「専業主婦の場合は限度額30万円まで」とはっきり書いているケースもあります。

安定収入の定義とは?


安定収入とは、毎月など、一定の期間にだいたい安定した収入が得られている状況を指します。仮に年収自体が高額になっていても、その収入を得られる間隔が決まった間隔ではない場合、安定収入とは言えません。

とくに個人事業主や、フリーランスで仕事をしているような人の場合は、時期によっても収入が上下したりすることがあるでしょう。このような場合、安定収入と認められないケースもあり、審査通過が難しくなることがありますので、ご注意ください。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加