銀行カードローンの学生の利用について

銀行カードローンは学生でも利用できる?

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銀行カードローンは、年齢制限(20歳以上、64歳か65歳まで)に合えば、学生でも利用することが可能です。

アルバイトで安定収入があれば問題なし


銀行カードローンの申し込み条件では、安定収入があるかどうかを求められています。したがって、学生でもアルバイトで毎月一定額の収入を得ている場合は、銀行カードローンを申し込むことが出来ます。

どのくらい働いていると安定収入とみなされるかは、具体的な年収と言うよりは、コンスタントにどれだけ働いているかが焦点になるようです。

例えば年に1〜2回の単発アルバイトで結構な額を稼いでいる学生よりも、毎週決まった労働時間をこなしている場合や、同じアルバイト先で3年働いている、と言う場合の方が、安定した勤務・安定した収入を得ている、とみなされます。やはりこつこつと勤務し、収入を得ている学生のほうが、審査では有利になります。

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無職の学生の場合は、家族の収入で申し込めるカードローンを選択する


しかし、定期的なアルバイトをしていない学生でも、どうしても借り入れをしたい場合、利用できる銀行カードローンがあります。申し込みには親権者の同意が必要ですが、限度額10万円に限り、学生でも申し込める銀行カードローンがあります。

学生だからこそ、教材費やゼミの旅行、交際費などでどうしてもお金が必要になることがあります。そのような場合、学生対応の銀行カードローンは、銀行発行で安心して利用できますね。

銀行カードローンと「学生ローン」どちらが使いやすい?


学生を対象にしたローンには、いわゆる「学生ローン」と呼ばれる商品があります。大学の周辺には学生対象のローン会社を見かけることもありますが、学生の立場で申しこむ場合、銀行カードローンとどちらが使いやすいでしょうか。

学生ローン

<メリット>
学生を対象に絞っているため、申し込みしやすい

<デメリット>
いわゆるカードローン(カード発行型のキャッシング)ではないため、ローンカードを使ってATMから借入と返済ができない。また金利が高い場合が多い。(学生ローンA:金利14.4%〜16.8%)

銀行カードローン

<メリット>
一度契約しカード発行すると利用枠内でATMから借入・返済が何度でもで可能。金利が最高でも14%程度。

<デメリット>
基本的にフルタイムで働いている人を対象としているサービスのため、月のバイト収入が少なすぎると審査で落とされてしまうこともある。

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