銀行カードローンの審査における勤続年数の重要性について

銀行カードローンの審査で勤続年数は重要?

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銀行カードローンの審査では、勤続年数も重要な項目のひとつです。当然ながら、勤続年数が長ければ長い方が有利になります。現在の職業に就いて1か月程度の人と、同じ会社で10年以上働いている人では、当然ながら10年勤務している人の方が、社会的に信用度が上に見られます。

どのような形で勤続年数を問われるか


銀行カードローンをインターネットの申し込みフォームから手続きをすると、氏名や住所、家族構成などと一緒に、勤務先情報を入力する欄があります。例えばA銀行の申し込みフォーム

では、勤務先について以下のような項目を聞かれます。

  • 勤務先名と住所、電話番号
⇒具体的な会社名や所在について聞かれます。

  • 勤務先の業種、社員数
⇒どのような仕事か、会社の規模がどのくらいか、を確認しています。

  • 勤務の形態と入社年月日、年収
⇒申込者が正社員、派遣社員、アルバイト、パートタイム、個人事業主など、どのような契約・形態で働いているか、その仕事をいつからやっているか、どの程度の収入があるか、を聞かれます。

勤続年数は「何年勤めていますか?」と聞かれるのでは なく、入社年月日を記入することから判断して、審査に役立てます。

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おおむね1年以上の勤続年数があれば安心


銀行カードローンの審査に通過するためには、どの程度の勤続年数があれば安心して申し込めるでしょうか?詳細な審査基準を各銀行とも公表はしていませんが、審査通過した人や、審査落ちしている人の情報を合わせて推測すると、安心して申し込める勤続年数の基準が浮かび上がってきます。

同じ会社・職業でだいたい1年以上連続勤務の状態であれば、勤続年数の情報としては合格点のようです。

勤務形態がパートやアルバイトでも考え方は同じで、長く勤務していることは審査に有利です。勤続年数はおおむね1年以上であれば、それ以上は長ければ長いほど有利になります。同じ会社で長く務めると、勤務年数と比例して信用度は上がって行きます。

審査に通るには最低どの程度の勤続年数が必要?


反面、審査通過が厳しくなるのは、勤務期間が3ヵ月以下の場合です。正社員、アルバイト・パートを問わず、就業して間もなくの場合はカードローン審査に通過できる難易度は高くなります。

ただ、勤続期間が3ヵ月以下だからといって、絶対に審査に通過できないというわけではありません。雇用形態が正社員であったり、過去に滞納歴がないなど、信用に値する要素があれば審査に通過できる可能性もあります。とりあえず、1社申し込みをしてみましょう。

尚、審査落ちをしてしまった後、繰り返しあちこちに申し込みを行う人がいますが、これはデメリットが大きいのでやめてください。立て続けに何件も申し込みを繰り返すと続に「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、その後一定期間審査に通らなくなります。

カードローン側がよほどお金に困っているか、貸し倒れの危険性の高い要注意の客、と判断するためです。勤続年数が短いことが審査落ちの原因と推測される場合は、勤務期間が3ヵ月を超えてから再チャレンジするようにしてください。

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